【Teams】予定された会議へ参加する6つの方法

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【Teams】予定された会議への参加方法

記事ではMicrosoftのTeamsにおける、予定された会議への参加方法について解説していきます。

社内会議や打ち合わせ、社外会議など日常業務で行うオンライン会議はTeamsで予定されることが今では標準となっています。

そのためTeamsで予定された会議に参加できるようにしておくことは重要であり、業務を円滑に進めるための必須スキルとも言えます。

Teamsには予定された会議に参加する方法はさまざまあり、ここでは以下6つの方法をご紹介しています。

Teamsの予定された会議に参加する方法
  • Teamsのカレンダーから会議に参加する方法
  • URL(リンク)から会議に参加する方法
  • 会議IDとパスコードで会議に参加する方法
  • Outlookの予定表から参加する方法
  • 会議の開始を知らせる通知(画面右下に表示される)から参加する方法
  • 会議支援アプリ「Meet(会議)」から参加する方法

本記事を通して、Teamsによる予定された会議へ参加する方法について理解を深めてください。

ここではMicrosoft 365による最新のTeamsを使用しています。

Microsoft用語の確認

Microsoft 365とはMicrosoft社が提供しているOfficeアプリケーション(Outlook、Word、Excel、SharePoint、PowerPointなど)やサービスを利用できるサブスクリプション(月額課金制)のクラウドサービスです

2026.02.01 記事の追記・編集を行いました

Teams|予定された会議に参加するとは

Teamsの予定された会議に参加するとは、Teamsであらかじめ作成されたオンライン会議に入室して参加することを意味します。

Teamsでは希望する日時の会議を事前に作成しておくことができます。

会議の参加者には、自動送信される招待メールなどを通じて、会議の日時や内容、参加者などを周知することができます。

Teams|会議への参加方法

Teamsで予定された会議に参加する主な方法は以下6つあります。

Teamsの予定された会議に参加する方法
  • Teamsのカレンダーから会議に参加する方法
  • URL(リンク)から会議に参加する方法
  • 会議IDとパスコードで会議に参加する方法
  • Outlookの予定表から参加する方法
  • 会議の開始を知らせる通知(画面右下に表示される)から参加する方法
  • 会議支援アプリ「Meet(会議)」から参加する方法

それぞれの方法について詳しく解説していきます。

Teamsのカレンダーから会議に参加する方法

最も簡単に会議に参加する方法はTeamsのカレンダーから会議に参加する方法です。

あなたが事前に会議に招待されている場合、カレンダーにその会議の予定が追加されています。Teamsのカレンダーから会議に参加する方法は以下の通りです。

  1. Teamsの左側メニューからカレンダーを選択する
  2. Teams:カレンダーを選択
  3. 表示されたカレンダーから参加したい会議をクリックする
  4. Teams:参加したい会議をクリック
  5. 表示された画面から「参加」ボタンをクリックする
  6. Teams:「参加」ボタンをクリック
  7. 表示された[参加前画面]で各種設定を確認したら「今すぐ参加」をクリックする
  8. Teams:会議を開くと会議参加前の設定画面が開く
注意

招待されていない会議はカレンダーに表示されません。招待されてない会議に参加する場合は本記事で紹介する他の方法を利用してください

カレンダーから会議を作成する

Teamsのカレンダーは会議に参加するだけでなく、会議を作成するのにも活躍します。

カレンダーを使いこなせるようになることで業務効率が大きく向上します。Teamsのカレンダーから会議を作成する方法について詳しくは以下記事をご参照ください。

URL(リンク)から会議に参加する方法

主催者から送られるURL(リンク)から会議に参加することができます。

URLは直接チャットで送られてくる場合もありますし、会議の招待メールに会議に参加するリンクの記載があるため、そこから参加することもできます。

Teams:会議の招待メールから会議に参加

社内の人だけでなく、外部のお客様に会議に参加してもらうための方法としてURL(リンク)を利用することも多いです。

Teamsで会議のURLを作成・発行する方法は以下記事をご参照ください。

会議IDとパスコードで会議に参加する方法

Teamsでは会議毎に「会議ID」と「パスコード」が自動生成されます。この会議IDとパスコードを使って会議に参加することができます。

POINT

会議IDとパスコードで会議に参加できる機能は2022年7月に追加されました

会議のリンク(URL)の代わりに、会議IDとパスコードで会議に参加できるということです。

会議を作成すると自動的に参加者に招待メールが送信されますが、そのメールに次図のように会議IDとパスコードが記載されています。

Teams:会議招待メールの会議IDとパスコード

会議IDとパスコードで会議に参加する方法は以下の通りです。

  1. Teamsの左側メニューからカレンダーを選択する
  2. Teams:カレンダーを選択
  3. 表示されたカレンダー画面の「今すぐ会議」の右側にある矢印をクリックし、表示されたメニューから「#IDを使用して参加」をクリックする
  4. Teams:「#IDを使用して参加」をクリック
  5. 会議IDとパスコードを入力して「会議に参加」をクリック
  6. Teams:会議IDとパスコードを入力して「会議に参加」をクリック

上記の方法で会議IDとパスコードから会議に参加できます。

Teamsの会議IDとパスコードについて詳しく知りたい方は以下記事をご参照ください。

Outlookの予定表から参加する方法

TeamsとOutlookは同じMicrosoft製品であり、Teamsで登録されている予定はOutlookでも同じ予定が反映しています。

そのためOutlookの予定表から会議に参加することもできます。

Outlookの予定表から予定された会議に参加する方法は以下の通りです。

  1. 画面左側にある予定表アイコンをクリックする
  2. Outlook:カレンダー機能
  3. 表示された[カレンダー]画面から参加したい会議をダブルクリックする
  4. Outlook:予定表で参加したい会議をダブルクリック
  5. 表示されたウィンドウから「Teams会議に参加」をクリックする
  6. Teams:「Teams会議に参加」をクリック
  7. 表示された[参加前画面]で各種設定を確認したら「今すぐ参加」をクリックする
  8. Teams:

会議の開始を知らせる通知(画面右下に表示される)から参加する方法

予定された会議の参加者が会議に参加すると、その通知が画面右下に表示されます。その通知にある「参加」ボタンから会議に参加することができます。

また会議の主催者から会議への参加依頼が来た場合、画面右下に「〇〇さんが会議に参加するように勧めています」という通知が表示されます。その際は「承諾」ボタンを押すことで会議に参加できます。

Teams:会議の通知

会議支援アプリ「Meet(会議)」から参加する方法

Teamsでは会議支援アプリ「Meet(会議)」を追加して利用することができます。

Meetを使用することで今後予定されている会議の確認や準備、過去に実施された会議の確認などが効率的に行えるようになります。

Meet(会議)で会議に参加する方法について詳しくは以下記事をご参照ください。

まとめ

本記事「【Teams】予定された会議へ参加する6つの方法」はいかがでしたか。

ここでは以下の項目について解説してきました。

  • 予定された会議に参加するとは
  • 予定された会議に参加するための6つの方法

会議の直前で慌てないように、事前に会議への参加方法を確認しておいてください。

Teamsには様々な仕事に役立つ機能が備わっています。以下記事では多くの有用な機能をご紹介しています。ぜひ仕事に役立つ機能を見つけてみてください。