【Python】tkinterチュートリアル:OUTLOOK操作アプリ開発

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【Python】tkinterチュートリアル:OUTLOOK操作アプリ開発

PythonでGUIアプリケーションを作成できるtkinterの使い方を段階的に学べるチュートリアルページです。

ここで紹介している記事を順に学んでいく事により、効率的にtkinterだけでなく、GUIデスクトップアプリケーションの作成方法も学ぶことができます。

Python tkinterの基本

まずはGUIを作成するPythonの標準ライブラリであるtkinterの使い方を学びましょう。

プログラミング初心者の方は、自分で作ったプログラムが実際に動くことを経験すると、その後の学習のやる気が爆発的に上がります。

Python学習の第一歩をtkinterから始めるのも非常にお勧めです。

EXE化して配布できるようにする

tkinterでGUIプログラムを作成したら、EXE化して他の人に配布できるようにしてみましょう。

会社の同僚や友人に配布できるようになると、より良いアプリケーションを作りたい!とよいモチベーションになるでしょう。

OUTLOOK操作アプリ開発

GUIアプリが作成でき、EXE化もできるようになったら実際に配布して仕事などで使えるようなデスクトップアプリケーションを作ってみましょう。

まずはOUTLOOKからメール情報を取り出して、添付ファイルだけをパソコンに保存するアプリです。

コードのすべてを覚えなくてもいいので、まずは作ってみて、動くことの喜びを感じてみてください。

tkinterにメニューバーを追加

OUTLOOK操作アプリの作成ができたら、よりアプリっぽさを出すためにメニューバーを追加しましょう。

メニューバーを追加することで、機能を充実させることができます。

データベースsqlite3を連携させる

データベースをアプリケーションと連携させることで、より多くのことがアプリで実現可能になります。

Pythonの標準モジュールであるsqlite3をOUTLOOK操作アプリと連携させてみましょう。

アプリに環境設定を追加

データベースsqlite3をアプリと連携したら、せっかくなのでデータベースを使って環境設定機能を追加してみましょう。

環境設定は各機能の設定値などを変更できる機能ですが、今回は出力先フォルダの初期値をユーザーがカスタマイズできるようにしましょう。