【ネタバレ】ダンまち14巻の内容と15巻の展開予想

時計 2020.04.15 / 時計

ダンまち14巻のネタバレ&15巻展開予想

こんにちは、ライトノベル大好きKくんです。こちらは大人気ラノベ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(以下、ダンまち)に関する記事です。

さて、皆さんダンまち14巻はもう読みましたか?

すでに読んだ方は、記事を読んであの興奮を再度思い出してみてください。まだ読んでない方は、14巻の面白さを感じていただいて、すぐに本屋にLet’s goして頂ければと思います。

14巻は今までのダンまちシリーズ最大ページ数です。ボリューム満点の14巻、どんな内容だったか、楽しんでみていきましょう!

14巻のあらすじ

14巻は戦いに次ぐ戦いでした。ギリギリの戦闘が続くので、読んでいてめっちゃ疲れる!

女の子

だけど面白くて、読む手が止まらなかったわ

ベル・リューのペア、リリ・ヴェルフなどのヘスティアファミリア勢+ナァーザ、カサンドラ、アイシャ達にダンジョンが本気で殺しにかかってきます。

ダンまち史上、最も激しい戦いの連続でした。

「アンフィス・バエナ」迷宮の孤王の出現

ダンジョン25階層。本来であればインターバル期間でいるはずがない階層主「アンフィス・バエナ」

しかし迷宮の異変によって出現し、リリ達一行を殺しにかかってきます。

もうダンジョンもなりふり構わずに殺しにきてます。

逃げようにも逃げられない状況に陥ってしまった彼らは少ない人数で「アンフィス・バエナ」と戦うことに。

イシュタルファミリアでさえ、20~30人のレベル3~5の冒険者たちで倒せた階層主アンフィス・バエナ。それをリリ達一行で倒すなんて無謀すぎる。

女の子

こりゃ死んだな

しかし春姫のチートスキル「レベルブースト」やヴェルフの魔剣、アイシャさんの頑張りにより辛くも「アンフィス・バエナ」の撃退に成功します。

この戦いのキモはやはりヴェルフ。パーティーが戦意をなくし、「ベルがいれば」と弱気になったときのヴェルフの喝。

ヴェルフの強い意思が「アンフィス・バエナ」を撃退するという偉業を引き起こしました。

読んでいて思いましたが、今巻はヴェルフが非常にかっこいい。ダンまち史上、最もヴェルフが輝いている巻と言っても過言ではないでしょう。

ヴェルフ萌えの14巻です。

女の子

「俺たちはベルのお荷物じゃねぇ!!」で惚れました

悲劇の預言者カサンドラ

カサンドラの預言はなにを意味しているのか。それが前巻から続く今回のキーポイントでした。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、カサンドラの元ネタはギリシャ神話の有名な王女様です。

唯一カサンドラの預言を信じてくれたベルはいない中、さぁどうなる!っていう展開。

一旦地上へ戻るか、もしくはこのままベルの探索を続けるか。

最終的にナァーザがカサンドラの預言を信じてくれたため、最悪の結果(パーティーメンバーの死)を避けることができました。

しかし!まだまだ「絶望」は続くのでした。

ヴェルフ再度輝く。壊れない魔剣の生成

ヴェルフ兄貴の活躍はまだまだ続きます。

「アンフィス・バエナ」を撃破しても、命、春姫の意識不明など絶体絶命のピンチが続きます

女の子

「絶望」は終わらない

ちなみに唯一生き残っていた無敵のボールズさんが仲間になっています(笑)拳のみでモンスターと戦って生きてるとか、強くね?

モンスターとのエンカウントも止まることなく、ついには魔剣もなくなってしまい、メンバー全員が満身創痍の状態。

さぁ、どうする!という場面でヴェルフ兄貴が決意します。

なんとダンジョンで「魔剣」を打つという選択をしたのです。

途中、運よく手に入れた「アダマンタイト」を使い、ついに壊れることのない魔剣を完成させたのです。

使用者の精神力を使用することにより、壊れないという特性を得たのです。

女の子

この魔剣最強やん!!

そしてベルの捜索は続くのです。

最強の助っ人達

最強の魔剣を作ったのに、またまたモンスター達に追い詰められ絶体絶命に陥るリリ達一行。

そんな中現れたのは、

異端児のモンスター

豊穣の女主人のルノア・クロエ・アーニャ

ヘファイストスファミリアの椿

もう、こいつら来た時の安心感ときたらやばいよ。

絶対負けないだろうという安堵感。

いつ出てくるかなーと思いながら読んでいて、階層主アンフィス・バエナで出てこないし、魔剣を打っているときも出てこないから、このまま助けに来ないパターンかと思ったよ。

ダンジョン深層を彷徨う二人

ベルとしては未知の深層。頼みのリューさんは右足を骨折しており、ベル自身もボロボロ。

こんな状況で深層から抜け出せるのかという状況。

リリ達とは比べ物にならないくらいの絶体絶命感。

女の子

おわたなと思ったよ

リューさんの元冒険者としての知恵を使い、そして冒険者の亡骸をあさることにより、なんとか命を繋ぎます。

深層を抜けるために諦めずに前に進む二人。唯一の希望、正規ルートに向けて歩く二人だったが、彼らを絶望させる試練が現れたのだった。

ダンジョン深層のコロシアム

なんとベルたちの前に現れたのは無数のモンスターが互いに殺しあっているコロシアムだった。

普通ならこんな場所通る冒険者はいないが、深層を抜けるには無数のモンスターが跋扈しているコロシアムを抜けるしか方法はない。

ベル・リューさんはモンスターに見つからないようにコロシアムを抜けようとしますが、もちろん見つかってしまいます。

女の子

まぁ、そういう展開だわな

リューさんはベル君を一人活かすために自分を犠牲に、しかしベル君はリューさんの頑張りをすべて吹っ飛ばす気合いの一撃でコロシアムを壊します。

そしてギリギリ生き残った二人に奇跡が起こります。

なんとコロシアムの地下には湖が広がるセーフティーポイントがあったのです。

セーフティーポイントでのラブシーン

コロシアムの地下に見つけた湖。その湖はモンスターが寄ってこないセーフティーポイントとなっており、傷ついたベルとリューさんはその場で休憩をすることにしたのです。

温めあうために、お互いの肌をくっつけて、リューさんはベル君を意識し始めてしまいます。

年甲斐もなくドキドキしちゃいましたね。ベル君とリューさんのイチャイチャシーン。

読みながら、「もう押し倒しちゃえよ、ベル!!」と心の中で叫んだ人は多いでしょう。まさかここまで二人の距離が今回で縮まるとは思ってもみなかったです。

中にはこのまま二人がくっついてしまうのか!?と思った人も多いでしょう。

作者の大森藤ノさん自身も、あとがきで「妖精ヒロインのトゥルーエンドに突入したい気分に執筆中なってしまいましたが、我慢しました。」と言っています。

しかし、まだまだベル君は他の女性ともフラグを立て続けるため、トゥルーエンドとはいきませんでした。次のお相手はシルさんかな?

ジャガーノート撃破

コロシアムを抜けて、リューさんが知る深層の道に出た二人。

「はぁー、やっと深層を抜け出せるよー」って読みながら思っていると…奴が出てきました。

ジャガーノート

13巻でありえへん強さを見せたあいつですよ。

しかも今回は様々な深層のモンスターを取り込んで、キメラと化しているし。

さすがにリリ達一行が助けに入って、ジャガーノートを倒すパターンかと思いきや、二人でやっつけちゃいました。

最後は過去のトラウマを断ち切ったリューさんの魔法により撃退。

その後、深層にまでたどり着いた仲間たちに助けられ深層を抜け出すのであった。

女の子

ダンまち史上、最もドキドキした巻でした

15巻の展開予想

14巻巻末のあとがきによると、15巻は日常編になる予定みたいです。無事ダンジョンを抜けたベル達一行のその後が描かれるでしょう。

まず気になるところは、命を助けられたリューさんはヘスティアファミリアに入団するのかというところでしょう。あのミア母さんが許してくれるとは思いませんが、ベルとリューさんの関係がどうなってくるのか楽しみです。

そして凄まじい激闘を何度も繰り広げたベル・クラネル。さすがにレベルアップしているでしょう。今回もステータスはオースS以上で。

レベル5となり、確実に最速記録を更新ですね。ほかのヘスティアファミリアのリリや、ラウル達もレベルが上がっていてほしい。これは僕の願望です。

その他に共に戦ったリリやヴェルフ、カサンドラ、アイシャ等の地上に戻ってからの後日談が入ってくるでしょう。

それぞれがどんな思いを抱き、今後の展開に対して向かっていくのか。

これからのダンまちも目が離せないですね。

映画、そしてアニメ第2期へ

現在絶賛公開中の映画、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかーオリオンの矢」。もう皆さんはご覧になりましたか?

そして映画の後はダンまちアニメ第2期が待ち構えております。第2期はファミリア戦争編からなのでとても楽しみです!

リリやヴェルフが正式にヘスティアファミリアに加入する、私の大好きなエピソードでもあります。

ん?まだ第1期を見てないだって!?そんなあなた!!ぜひdアニメを試してみてください!

なんと月額500円でアニメ見放題。しかも最初の1ヶ月は無料。もちろんダンまちだけじゃなく、ほかの大人気アニメもたくさんありますよ。

私の大好きな異世界転生アニメ(例えば、「異世界スマフォ」、「幼女戦記」、「転スラ」)が見放題になるので、まだ動画見放題のサイトに未契約の方は、ぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ダンまち14巻を読んだ人も、未読の方もなんとなく14巻の良さが伝わっていれば本望です。

これからどんな展開がまっているのか、考えるだけでワクワクしますね。

今後もみんなでダンまちを盛り上げていきましょう。